DailySip · その日の要因

自分の1日を知っているのは、あなた。目標にも反映しましょう。

Apple Healthは体の動きを把握しています。今日サウナに入ったか、特に塩分の多い食事をしたかは、あなたが知っています。その日の要因で状況を加え、目標の提案に自分で影響を与えられます。

サウナの回数を記録

サウナの回数を1〜4回から選べます。DailySipは、1回につき推定250 mlを加えます。タップすると次の回数に進み、4回のあとでオフに戻ります。選択は今日に適用されます。

タンパク質と塩分を考慮

普段から高タンパクの食事をしていますか?それとも、今日の食事は特に塩分が多かったでしょうか。タンパク質の要因は提案に推定300 ml、塩分の要因は200 mlを加えます。高タンパクの設定は、翌日以降にも保存されます。

DailySipの画面:その日の要因
DailySipの画面:その日の要因

天気を、その日の状況に合わせて

1日の最高気温が23 °C(73.4 °F)から、天気の要因を有効にできます。有効にすると、23 °Cで100 ml、それを超える1 °Cごとにさらに50 mlを加えます。26 °C(78.8 °F)を超えると、アプリが天気の要因を自動的に有効にし、調整がその日に合うか尋ねる場合があります。たとえば1日の大半を涼しい室内で過ごしたなら、オフにできます。

その日の要因としてのアルコールと発熱

アルコールの要因では、推定250 mlまたは500 mlの調整を選べます。発熱の場合、DailySipは37 °C(98.6 °F)を超える1 °Cごとに750 mlを使用し、Apple Healthと手入力で得られる体温のうち、高いほうを採用します。具体的な体温がない場合は、推定750 mlまたは1,500 mlの段階を選べます。これは、体温に基づく調整に上乗せされません。

影響を理解し、自分で選ぶ

アプリの「要因の説明」を開くと、各設定の働きを確認できます。目標の内訳には、各要因が提案にどう寄与したかが表示されます。その日に当てはまらない要因は、オフのままにしましょう。

自分に合った水分摂取の目標

その日の要因は、単純化した推定による目安です。医療の専門家から具体的な水分摂取量を勧められている場合は、固定目標として保存してください。DailySipはその値を使い、自動調整をすべて省略します。

よくある質問

どの要因を調整できますか?

高タンパクや塩分の多い食事、サウナ、天気、アルコール、発熱・体調不良を考慮できます。その日に合う要因を有効にしてください。

要因は翌日にも保存されますか?

高タンパクの設定は保存されます。そのほかのその日の要因は、新しい日の開始時にリセットされます。天気の要因は、気温が条件を満たすと、再び提案されることがあります。

自分の目標を設定した場合は?

固定した独自の目標を有効にすると、自動計算とその日の要因はすべて無視されます。

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