カメラの自動設定から始める
すぐ測定できます。Opsinoはカメラの自動設定を使い、ニュートラルキャリブレーションは任意です。光が変わったら、再測定してください。必要なら「測定」を長押しし、「照明を再確認」を開きます。
校正にはニュートラルな基準面を
円を長押しし、対象と同じ照明の下で、つやのない無彩色のグレーや白の表面を校正枠全体に入れます。「校正」を選んでください。校正は最大60秒有効です。その後、またはカメラ、ライト、アプリを変えたあと、次の測定は自動設定に戻ります。
ライトを考えて使う
ライトボタンをタップすると、iPhoneのライトをオン・オフできます。長押しで、3段階の明るさから選べます。ライトをつけた場合、約30〜40 cm(12〜16インチ)離れて測定してください。光る部分は避けましょう。反射は色情報を隠す場合があります。
緑、それともシアン?2つの名前の間の色合い
この例では、淡い色のギターの塗装が緑と識別されています。「Surf Green」は特定の塗装の名前ですが、Opsinoはより広い色名を使います。このような青緑の色合いは、照明、ホワイトバランス、選ぶ部分によって、緑とシアンの間になることがあり、結果が変わる場合があります。
